| |
|
| 短刀 銘 長光 |
品番
31-2488 |
| Tantou Naganitsu |
国・時代
岡山 昭和 |
| 白鞘入り |
| 刀長 28.2cm(0尺9寸3分) 反り 0.2cm(0分9厘) 元幅 2.39cm 先幅 2.31cm 元重 5.4mm 先重 5.4mm 刀身重量裸身250g 鞘を払って-g 茎 生 目釘穴 1 刃文 小互ノ目乱 |
価格
300,000円
(税込価格) |
刃紋小沸出来互ノ目乱足労んに入る。
地金小板目肌流れごころ刃冴る。
この短刀は戦時中に岡山の刑務所の所長が陸軍受命刀工市原一龍子長光を招聘し受刑者らに指導して製造させたので監獄長光と呼ばれているが戦地で鉄条網を切断したので切味が良いのと重ねが厚く実践的なので人気のある刀匠です。
この長光は戦争末期、海軍が特別攻撃隊を編成して震洋攻撃隊と名付けモーターボートに爆弾を積み敵艦に体当たりさせる特攻隊である。
兵士が出撃する時短刀を賜り体に巻いて出撃したものである。
終戦後、赤羽兵器廠から打却したまま保管されていたのが発見され民間に払い下げられたものを研ぎ上げ拵も当時のまま復元したもので大変貴重な品である。 |
|