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刀剣はたや 日本刀詳細ページ
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特別保存   
刀 左近権少将出雲守藤原氏貞 天正十六年八月吉日 品番
 31-1923
Katana SakonGonsyosyou Izumonokami Fujiwara UJISADA 国・時代
天正 尾張
拵え付き 白鞘入り
刀長 67.2cm(2尺2寸2分) 反り 1.8cm(6分) 元幅 3.25cm 先幅 2.52cm 元重 6.0mm 先重 4.3mm  刀身重量 裸身 600g  鞘を払って 930g  茎 生  目釘穴 2  刃文 乱刃 価格
 1,320,000
 (税込価格)
一国氏貞で有名な尾張の氏貞である。若狭守氏房の兄。地金小板目肌、刃文乱刃に小沸出来、足さかんに入り葉一面に付く。刃冴えて名刀なり。健全な一振で愛刀家におすすめする。一国氏貞のいわれ 秀吉が木下藤吉郎と言っていた頃、小林 が氏貞の大業物を持っていて秀吉が是非欲しいと所望したがどうしても手放さくて、後豊臣秀吉が11ケ国の大守になった時、是非伊勢国一国と交換して欲しいと頼んだ。それでも断られたので一国氏貞と名が付いた名刀である。