特別保存 |
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脇指 於相武台下昭日出作之 皇紀二千六百二対英米戦第二年元旦
連峰雲昭秀咏進靖堂先生書 彫物阿部昭忠謹作 |
品番
31-2368 |
Wakizashi OiteSoubudaishita AKIHIDE Koreotsukuru |
国・時代
昭和 東京 |
白鞘入り 彫有 |
刀長 55.2cm(1尺8寸2分) 反り 1.5cm(5分) 元幅 3.17cm 先幅 2.37cm 元重 6.8mm 先重 5.2mm 刀身重量裸身580g 茎 生 目釘穴 1 刃文 互ノ目丁子 |
価格
1,800,000円
(税込価格) |
刀身表に「なごやかに雲はふもとをめぐりつつ」裏に「みそらに仰ぐ高千穂の峰」と彫って有り
和歌の作者は鑑定家でもある弁護士の福島保三郎(進堂)彫物は弟子の阿部昭忠が彫っている。対米戦二年目昭和17年と切っているので注文主の特別な祈願の意味が有るのであろう。銘は珍しく昭日出と切って有る。栗原彦三郎昭秀全記録 P77所載 |
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