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刀剣はたや 日本刀詳細ページ
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保存付  
刀 肥前国住人忠吉 品番
 31-1835
Katana Hizenkoku jyunin TADAYOSHI 国・時代
 肥前 元和
拵え付き  白鞘入り
刀長 74.7cm(2尺4寸6分5厘) 反り 2.4cm(8分) 元幅 2.83cm 先幅 2.26cm 元重 6.1mm 先重 5.4mm  刀身重量 裸身 800g  鞘を払って 1,120g  茎 摺上  目釘穴 3  刃文 のたれ刃 価格
 1,320,000
 (税込価格)
肥前忠吉初代の初期作。俗に云う住人忠吉である。最初期を五字忠吉、その後住人忠吉、晩年武蔵大掾を受領は改名して忠広と名乗る。元は2尺8寸7分位有ったであろう。現存でも2尺4寸6分と長い。肌は肥前刀の小糠肌、刃紋小沸厚く付き刃冴えて名刀である。拵も朱鞘、赤銅地、 柄子の仙人の図で良い拵が付いている。