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刀剣はたや 日本刀詳細ページ
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保存会鑑定   
刀 近江守(以下切)法城寺正弘 品番
 31-1808
Katana Ouminokami(Houjyouji MASAHIRO) 国・時代
 寛文頃 江戸
拵え付き  白鞘入り
刀長 70.6cm(2尺3寸3分) 反り 1.3cm(4分3厘) 元幅 3.14cm 先幅 2.55cm 元重 5.8mm 先重 4.7mm  刀身重量 裸身 680g  鞘を払って 1,000g    摺上 目釘穴 2  刃文 乱刃 価格
 660,000
 (税込価格)
正弘は虎徹、康継に次ぎ江戸新刀では最右翼である。刃味よき業物である。山野加右衛門等の載断名を良く見かける。名刀である。本作は2寸強摺上がって2尺3寸3分であるので、生の時は2尺5寸5分位の長刀だったのであろう。刃紋小沸厚く付き刃冴える。地金小板目肌良く錬れる。